山形、渓流!
2010.07.30 Friday
7月28日
山形の渓流にイワナ狙いに行ってきました!shige
日帰りでしたが、東北のポテンシャルを知ることが出来ました!
同時に”魚がいるから釣れる”というのもあるけど、”精度”が大事という事を改めて実感出来たのが良かったです!

まず、一本目の川ではキレイな色のイワナが釣れました!
落差があり、足もとで魚が暴れちゃうとバーブレスなのでバレちゃうのですが、チェイスも入れたら
短い区間で多数あり!
時々、色が鮮やかな個体が掛かります。

↑山の魚は、本当にキレイです!
28cmのキレイな魚体!
キャストも最高に決まり、トゥイッチのアクションもバッチリ決まった瞬間に魚が食ったので、
気持ちのいい一本でした!

↑コースが良かったのか、ガッチリ食ってます!
人が入った後があるので、少し目線を変えてコースを通すと反応あり。
バイトを出すには、アクション(少しレンジ)の変化が必要でした。
やっぱり、いい魚がいる場所というか流れは決まっている感じ。
小場所を攻めると、小さいサイズ。
人間が考えるストラクチャーは、必ずしも魚にとって最高のストラクチャーではないという事も勉強になりました!
そして、痩せてるけど最大サイズがこちら!!

↑39cm!!まぁ、1cm足りないけどサイズ的には合格!

↑何年間、この流れで生きてきたんだろうか。。
先に同行者がやって一本釣ってた、大きなポイントをやらしてもらい「ん〜、やっぱここいたかぁ!!」と
「ホントに食ったか!」という感じでした。
開始して約1時間で、あっさり尺越え出ましたし、2本目の川に移動だ〜!!

今度の川は、あまり落差がない感じです。
一部キャッチ&リリース区間があるようで、なんか魚影が濃いです!
とにかく数は釣れる!けど、小さいのも多い。水がなんだか、少し濁っているのでカラーをゴールド系に変えると「少しサイズアップしたかなぁ〜?」という感じ。
最初の川と魚の模様が違うので釣っていて楽しいです!

↑やっぱり、少しサイズが良いのは”場所”にキモがあり。

↑アクションは、基本トゥイッチなんですが。。ルアースピードが大事かなぁ。
小さいサイズは、飽きない程度にチェイス&ヒット!
流れが全体的に同じなので、まぁまぁサイズは「底質」にキモがあるという感じでした!
「ん〜、現場はやっぱり勉強になるなぁ!」
しばらく同じような流れが続いたら、渓相が大味になり魚影も薄くなり、大物狙いでボトムをデンス50USで
しつこく狙うも20cm台。。
もっと釣り上ろうかとも思いましたが、水も少し悪そうな感じなので、移動です!!

ただの田舎の道だし、周りの景色は山や草木、田んぼしかないですけど、長野や福島とは違う雰囲気で面白い!

今度の川は、落差がある渓流です。
やっぱ、個人的にはこういう感じが一番好きですね!
しかし、意外と魚影が薄い。。
短い区間しか釣りしてないですが、かなりの高さがある滝があり、その前後の釣果がなく移動!

↑イモリちゃんが何匹かいて、可愛かったです!
印象深いのは、同行者がメスを釣った後に自分がオスを釣ったこの一本!

「邪魔して、ゴメンよ!」
移動しながら、いろいろ川を見て、"お約束"の外道も釣り帰路につきました!

↑今回、使用したルアーです!ワダクラフトのノールポワン50Sが調子良かったですね。
エリアのミノーイングと大きく違う点と全く同じ点。。
自分が狙いたい魚に対して、どうアプローチしていくか。。
釣果を出すにはルアーが大事であることは間違いないですが、キャスト精度、ルアー操作能力、アプローチ方法の差が釣果の差になる。
難しいから面白いんだ!
でも、考えて練習すれば出来ない事ではないんです。
ROD:SOULS TF-T56ULS
REEL:07 STELLA1000S
LINE:フロロ 4lb
使用ルアー:ノールポワン50US、ファット50S、菊松、デンス50US等


山形の渓流にイワナ狙いに行ってきました!shige
日帰りでしたが、東北のポテンシャルを知ることが出来ました!
同時に”魚がいるから釣れる”というのもあるけど、”精度”が大事という事を改めて実感出来たのが良かったです!
まず、一本目の川ではキレイな色のイワナが釣れました!
落差があり、足もとで魚が暴れちゃうとバーブレスなのでバレちゃうのですが、チェイスも入れたら
短い区間で多数あり!
時々、色が鮮やかな個体が掛かります。
↑山の魚は、本当にキレイです!
28cmのキレイな魚体!
キャストも最高に決まり、トゥイッチのアクションもバッチリ決まった瞬間に魚が食ったので、
気持ちのいい一本でした!
↑コースが良かったのか、ガッチリ食ってます!
人が入った後があるので、少し目線を変えてコースを通すと反応あり。
バイトを出すには、アクション(少しレンジ)の変化が必要でした。
やっぱり、いい魚がいる場所というか流れは決まっている感じ。
小場所を攻めると、小さいサイズ。
人間が考えるストラクチャーは、必ずしも魚にとって最高のストラクチャーではないという事も勉強になりました!
そして、痩せてるけど最大サイズがこちら!!
↑39cm!!まぁ、1cm足りないけどサイズ的には合格!
↑何年間、この流れで生きてきたんだろうか。。
先に同行者がやって一本釣ってた、大きなポイントをやらしてもらい「ん〜、やっぱここいたかぁ!!」と
「ホントに食ったか!」という感じでした。
開始して約1時間で、あっさり尺越え出ましたし、2本目の川に移動だ〜!!
今度の川は、あまり落差がない感じです。
一部キャッチ&リリース区間があるようで、なんか魚影が濃いです!
とにかく数は釣れる!けど、小さいのも多い。水がなんだか、少し濁っているのでカラーをゴールド系に変えると「少しサイズアップしたかなぁ〜?」という感じ。
最初の川と魚の模様が違うので釣っていて楽しいです!
↑やっぱり、少しサイズが良いのは”場所”にキモがあり。
↑アクションは、基本トゥイッチなんですが。。ルアースピードが大事かなぁ。
小さいサイズは、飽きない程度にチェイス&ヒット!
流れが全体的に同じなので、まぁまぁサイズは「底質」にキモがあるという感じでした!
「ん〜、現場はやっぱり勉強になるなぁ!」
しばらく同じような流れが続いたら、渓相が大味になり魚影も薄くなり、大物狙いでボトムをデンス50USで
しつこく狙うも20cm台。。
もっと釣り上ろうかとも思いましたが、水も少し悪そうな感じなので、移動です!!
ただの田舎の道だし、周りの景色は山や草木、田んぼしかないですけど、長野や福島とは違う雰囲気で面白い!
今度の川は、落差がある渓流です。
やっぱ、個人的にはこういう感じが一番好きですね!
しかし、意外と魚影が薄い。。
短い区間しか釣りしてないですが、かなりの高さがある滝があり、その前後の釣果がなく移動!
↑イモリちゃんが何匹かいて、可愛かったです!
印象深いのは、同行者がメスを釣った後に自分がオスを釣ったこの一本!
「邪魔して、ゴメンよ!」
移動しながら、いろいろ川を見て、"お約束"の外道も釣り帰路につきました!
↑今回、使用したルアーです!ワダクラフトのノールポワン50Sが調子良かったですね。
エリアのミノーイングと大きく違う点と全く同じ点。。
自分が狙いたい魚に対して、どうアプローチしていくか。。
釣果を出すにはルアーが大事であることは間違いないですが、キャスト精度、ルアー操作能力、アプローチ方法の差が釣果の差になる。
難しいから面白いんだ!
でも、考えて練習すれば出来ない事ではないんです。
ROD:SOULS TF-T56ULS
REEL:07 STELLA1000S
LINE:フロロ 4lb
使用ルアー:ノールポワン50US、ファット50S、菊松、デンス50US等
posted by: スタッフ:やまもと & shige | トラウト釣り日記 | 13:42 | comments(0) | - |



